週報

職業奉仕委員会  岩渕委員長
 先ほどから、出席率低下や退会が問題になっています。3年未満の会員も多いので、“ロータリーをよりよく知る”ことの不足と親睦が少なさに原因があると考え、家庭集会を毎月やっています。これは、他の委員会の方も参加可能です。
  ロータリーは異業種の集まりですから、それぞれ職業情報等について毎月順番に勉強をしています。

職業情報委員会 泉 委員長
 職業情報委員会は職業奉仕委員会と直結してるので、同様です。家庭集会は、今まで5回行っていますが、そのうち3回は外部講師でした。職業奉仕は、“健康”“企業倫理”“ロータリーを知る”という事をメインにやっていきたいと考えています。 

社会奉仕委員会 勝野委員長
 今年度のテーマは“分かち合いの心”です。私達は、社会奉仕を通じて愛を分かち合う事を目標にやっています。 
 今年度は、地域への奉仕事業として3月25日にチャリティーの“ミュージカルコンサート”を開催します。このプログラムでクラブ活性化も図れることを望みます。

ふれあい社会奉仕委員会 樋口副委員長
 当委員会は、援助を必要とする人々、地域に奉仕するという指名があります。その実践として、10月27日の杉の子学園のうどん打ち例会、12月8日にオープンするアカシアの森という施設にプルーンの植樹をする事です。 これは、地区補助金活用プログラムとして行います。

新世代・インターアクト委員会 飯野委員長
  大宮西高校の活動を理解し、バックアップしていきます。地域のロータリー継承団体と連携をとりながら、新たな活動を推進していきたいと考えています。
  具体的には、9月8日大宮西高校のバザーにクラブから品物を提供しました。売上げ36,430円は、国境なき医師団に寄付しています。9月は新世代月間だったので、バザーを含めたインターアクトの活動報告がありました。今後は、11月4日、浦和駅前で足なが募金があります。1月には、韓国のインターアクトの受け入れ、3月は、韓国へ派遣を行います。

国際奉仕委員会 桑原委員長
  私は、韓国通です。青少年の委員長はラオス、東山委員長はオーストラリアに興味があり、静委員長はよくアメリカに行っています。シスターの土屋(貴)委員長は中国に関心があります。ですから、それぞれが国際を奉仕しています。事業については33ページをご覧下さい。
  米山の互助会が問題になっていて、家庭集会やテーブルミーティングで話し合っています。

青少年交換委員会 品川委員長
  以前、アメリカから受入れた際に不祥事があったので、しばらく受入れはしていません。ロータリーの事業の1つなので、今後はよく検討をして受入れていければと思います。

R財団委員会 東山委員長
 寄付の活動及び寄付の使い方を充分説明し、理解していただきたいです。

米山記念奨学委員会 静委員長
 これは、日本独自のプログラムで、素晴らしいと思います。これは、あくまでも自主的に、しかし地区で100%の達成をと言われていますので、難しい点もあります。私達は、今まで互助会という制度を作り集めてきましたが、上手く機能しなくなりました。ですから、家庭集会やテーブルミーティングで話合い、来年には形を整えて100%達成したいと考えています。
 米山奨学生の卓話の時間をとったり、例会や行事に参加してもらい、奨学生とコミュニケーションをとって、国際交流を強めて生きたいです。

シスタークラブ委員会 土屋(貴)委員長
 シスタークラブ委員会は、韓国南安養R.C.との青年の翼で、学生の交換をしています。今年は訪韓でした。行こうとする学生が少ないのが最近の問題です。韓国の訪日する学生は、多いようなのですが、こちらからは少ないのです。
  今年度は、8月23日〜26日までの4日間でした。今回は、大宮西高校の担当の先生が、事前に生徒に会話等教えていたため、1日目から親しくなれました。1日目は、民族村に行きました。2日目は、エバーランドで過ごしました。3日目は、各家庭ごとに、観光しました。夕方からのお別れパーティで、皆、韓国人の温かさを感じたと思います。

山崎ガバナー補佐コメント
  1週間前に同様の事をしましたが、素晴らしい成長があったと思います。親睦を深める行事を沢山していますので、このまま続けるといいのではないでしょうか。ただ、出席率の向上がネックになっているようですので、この克服法を考えていけば、数段良いクラブになると思います。


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