| ◆互助会について 静委員長
皆さん、こんばんは。新入会員もいるので、簡単に互助会の説明とロータリーには2つの大きな寄付があることを説明します。
R財団と米山奨学金に寄付するのは、各1人、20,000円と見ており、当クラブでは約100万円ずつとなります。R財団にご自分で寄付する方は、ポールハリスという形で1人1,000ドルです。
R財団委員長、米山委員長が、お願いするのが難しい時代になりましたので、スムースにするために互助会を始めました。互助会は、毎月5,000円ずつ会員から集めていたのですが、欠席などで、一律に集めにくくなったので見直すことにしました。
私が調べた時点で、互助会の預金残高は1,367,061円です。寄付をしたが、満たなかった方の額が609,000円です。預かり過ぎの額が、1,265,000円です。これを一回整理してから、次に移ろうと理事会で決定されました。寄付をしているのに満たない方には、3月までに納めていただくよう連絡をしています。それを含めると、1,976,061円となる予定です。1,260,500を返しますから、残額は、715,561円となります。これで、100万円を目標とすると、30万円集まれば100%になります。10万円以上お返しする方が5人いますので、この方にご協力いただければ、今年度のR財団の寄付が100%以上が可能だと考えています。
守屋年度からは、各事業ごとに登録料がかかりそうですが、会費の中からR財団は払う予定です。
米山奨学金は、強制ではありませんが、1人20,000円が必要です。自動振込みで互助会をしようと考えたのですが、入会や退会があると上手く機能しないと考えられ、今後の課題です。
◆ロータリの友の感想
1月号 川西会員
最初、縦書きと横書きがあるのか不思議でしたが、国際ロータリーと国内とで分けていると分かりました。国際ロータリー会長の挨拶から、国内の各クラブの活動まで詳細に書かれていると思いました。
『真珠の声』があり、新入会員の意見が私と同じでした。新入会員は、すぐに名前を覚えてもらえますが、私は4ヶ月経っても皆さんの顔と名前が一致しません。年齢層が幅広く、皆さんが「気軽に声をかけて」「緊張しないで」「気楽にいこうよ」といった声を掛けて下るのですが、言われれば言われるほどプレッシャーになります。このような記事を読んでホッとしました。
大変読みやすく、日頃聞けない統計的なことが、分かりやすく書かれています。専門用語があり、分からない事もありますが、自分で一歩足が踏み出せるようにしたいです。
2月号 金子会員
2月号で、世界のロータリアンの活動を初めて読み、自分は何が出来るかを考えました。今日は早速ペットボトルのキャップを持参しました。ポリオについて私自身も社員も“ハテナ”という感じでした。パソコンで調べたら、1960年にポリオの患者が5,000人を超えて、かつてない大流行と書かれていました。丁度、私が生まれた年です。これは、国内に入る可能性があり、インド、パキスタン、南西アジア、サハラより南のアフリカ諸国で発症しているようです。
世界のロータリアンに比べれば微力ですが、力になれればと、総務にも頼んで5月末に全て収集できるようにしました。
このようなロータリアンの活動を読むと知らない事がまだまだありますが、力になれるように努めていきたいです。

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