No.834 第1062例会 平成20年4月22日例会
平成20年5月13日発行

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林 正憲 会長
『TAKE ACTION・進んで行動を』
 皆さん、こんばんは。大宮西校の井澤先生、インターアクト生のみなさん、ようこそ。後ほど、韓国の報告をお願いします。
  3月25日のチャリティミュージカルコンサートの売上金の10%を、市の社会福祉協議会に寄付したもようが、4月11日の埼玉新聞13面に記載されました。これを持ち、チャリティコンサートの事業も滞りなく終えることが出来ました。
  4月19日の移動例会には、沢山の会員とご家族の参加、ありがとうございました。当日は、三橋公園に集合し、森林公園に11時頃着きました。天気にも恵まれ、すがすがしい空気、優しい感じの新緑と綺麗なやまつつじが印象的でした。4班に分かれて、オリエンテーリングをし、午後は温泉と食事で、健康的な移動例会となりました。
  今日は、クラブ協議会です。
健康例会は評判も良かったので、守屋年度でもしたらいいと思いました。
  先日、サンパレスで、会長・幹事会がありました。詳細は、幹事から報告します。大宮中央R.C.は米山、財団が100%達成しました。

川嵜 彦一 幹事
●エコキャップ中間報告です。4月18日現在、60万400個集
  まりました。ポリオワクチンに換算して813人分です。
  6月までに1,000人分を集める事が目標です。

● 財団が未だ目標に達していないので、余裕のあるクラブ
  へ追加のお願いが来ています。

●出席率を80%以上にして下さいとの事です。

●さいたま市の竜神祭りへの募金をお願いします。


◆ゴルフ同好会 樋口会長
 5月13日の例会終了後、ゴルフ同好会の幹事会をします。

大宮西高 インターアクト 顧問
井澤 俊夫 先生
大宮西高 インターアクト生 鈴木 捺那 さん
大宮西高 インターアクト生 鈴木 未奈子 さん
大宮西高 インターアクト生 三品 瑠璃子 さん
JTB 榊原 さん


◆大宮西高インターアクト活動報告◆
大宮西高インターアクトクラブ顧問 井澤 俊夫先生
 みなさん、こんばんは。いつもお世話になっています。3月26日〜31日まで、韓国研修に3名行かせていただきました。後ほど、3人が、具体的な報告をします。
 活動内容を記載した小冊子をご覧下さい。最後のページの一番下に、皆様にもお世話になった5名の進路先を、お礼を兼ねて紹介しました。全員、希望の大学に進学しました。お礼に来ようと思っていたのですが、日程が合わず来れませんでした。現在、満足して、大学に通っています。
 4月に、4人の新入生が入部しました。活動は来週からです。キャップ集めを4〜6月を集中的にしたいと考えています。

鈴木捺那さん
 この韓国研修はとても素晴らしい経験になりました。 交流や見学を通して、文化や韓国語等沢山のことを学べました。
  ホストファミリーや交流会で会った学生は、常に私たちを気遣ってくれました。自分の思いを伝えるのは大変でしたが、伝えようとすると真剣に聞いてくれました。伝わった時は、今までにないような感動を味わえました。もっと話せるようになりたいので、韓国語の勉強をしています。
  韓国には、伝統的な食べ物が沢山あり、韓国人は伝統を大切にすると思いました。伝統を大切にする事が、国際交流に必要なので、日本の伝統文化をもっと知っていきたいです。
  今回の研修で、国を超えて 家族、友達が出来た事を誇りに思います。手紙やメールで交流を続けたいです。
  このような素晴らしい経験や出会いが出来たのも、ロータリアンの皆様はじめ、様々な人の支えがあったからです。 心から感謝しています。

三品 瑠璃子さん

  韓国研修のご支援ありがとうございました。私のホームスティ先は、お母さん、お父さん、娘さん2人、息子さん1人、親戚のお姉さんが2人いて、とても賑やかでした。お父さんもお母さんも韓国語しか話せないのですが、食事を沢山作ってくれて、「マシッソヨ」と言うだけで、ニコニコしてくれる暖かい家庭でした。
  娘さんとは友達のようで、テレビや俳優の話をしたり、カラオケに行きました。国境を感じませんでした。
  交流会では、新しい友達も出来たので、 メールや手紙をして交流を続けていきたいです。

鈴木 未奈子さん
 今回は、素晴らしい経験をさせていただき、有難うございます。
 私のホームスティ先は、お父さん、お母さんと3人の息子さんでした。お父さんが日本語が話せたので、家族に通訳してくれたので、私は、韓国語を使う機会が少なかったです。
  自由行動の日は、お母さん、伯母さん、他の研修生と4人で出かけてました。お母さんは、日本語が出来ないので、言葉で伝えるのは難しかったのですが、伝えようという意思があれば心で通じると思いました。
  帰りは、実感がわかなかったのですが、お別れ会が終わった時に、別れる悲しさがこみ上げてきました。
  今後も交流を続けて、いつか会いに行きたいと思います。

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