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会長挨拶

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見富清一

第35代 会長 見富 清一

我が大宮中央ロータリークラブ創立35周年、日本ロータリー100年の節目の年度に会長を務めさせていただきます。

RIホルガー・クナーク会長は年度テーマを「ロータリーは機会の扉を開く」として未来への変革をクラブに訴えております。

中里地区ガバナーは年度運営方針で「新たな機会へのチャレンジで、クラブに活力を!」として、クラブ活性化のためにチャレンジ目標の達成を目指すことを謳われております。

ロータリー会員が変化を受け入れることの必要性を強調しております。

我がクラブは、近年経験したことのない在籍会員数のクラブとなっております。

我々は、ロータリーのあらゆる機会の扉を開く権利者(チャレンジャー)です。

私達はこの大きな変化・現状の機会を受け入れ、持続可能且つ有機的なかたちで成長できる方法の知恵を出し合い、現会員数を維持し、クラブに相応しい新会員の募集に務めようではありませんか。

クラブテーマを「ロータリーに、浸かって染まって発信しよう!!」としました。

全会員がロータリー精神の適温に浸かれるよう互いに温度調節をしましょう。

ロータリーカラーに染まった(感化された)ら積極的にプログラムに参加して、時に新しい蛇口を自ら開いてクラブでの存在感を高めましょう。

そして「ロータリー」を、家庭に所属組織に地域社会に発信して仲間を増やしましょう。新型コロナウイルス感染「緊急事態」宣言のさなか、本日の年度スタートに当たり各委員会が複数の委員会と連携を取り合い、工夫された少人数の家庭集合・電話・Fax・メール・ライン・宅急便等を駆使し継続可能で且つ解りやすい事業方針「年度計画書」を作成して頂いたことに感謝致しております。

私も、自宅でのPETS受講を終了した後の自己研修中、各委員会からの目標の実現性にあたり、都度、投げかけられた会長たる私への課題に真剣に取り組みました。

やはり顔を合わせる例会の休会が長く続きますとクラブ内に不安が漂いました。

今年2月、旅行先のサハラ砂漠でラクダの鞍上、暗くて厳しい気温のなか、じっと待ち続けた太陽の眩しいばかりの御来光に感激したことを思い出しました。(私は確信致しました。太陽の出ない夜はないと…)素晴らしい暖かな光の中、皆さんと一緒に素晴らしい奉仕の写真を撮り続けようではありませんか。

さあ皆さん、私達の「年度計画書」を開きましょう。

 

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